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110周年記念事業 レセプションパーティーを開催しました

110周年記念事業 レセプションパーティーを開催しました

安田学園は、学園創立110周年記念事業の一環として、2026年3月25日(水)、本事業にご支援を賜りました皆さまをお招きし、レセプションパーティーを開催いたしました。

会場は、2026年4月より稼働する安田女子大学の新棟「2号館」とし、日本の女子大学として初となる理工学部の教育・研究拠点を、ひと足早くご覧いただく機会となりました。

当日は、午前にご支援いただいた個人の皆さまを、午後には法人の皆さまをお迎えし、それぞれ開催いたしました。

午前の部では、約80名の皆さまにご来場いただき、大学の新たな学修環境をご覧いただいた中で、驚きや期待の声が多く聞かれました。

午後の部では、計80社以上の法人から180名を超える皆さまにご来場いただきました。はじめに、理事長および学長による挨拶を行い、その後、2号館および理工学部の概要について紹介いたしました。

続いて、理工学部の学生が来場者の皆さまをご案内する内覧を実施しました。学生自らが施設や設備の特徴、学びの内容について説明し、実際の教育・研究環境をご覧いただきました。

また、2号館1階エントランスホールおよび2階ラウンジ、テラスには「多様性の森」を展開しています。世界各地の特色ある植物を取り入れた空間として、植物の選定はプラントハンターの 西畠清順 氏と理工学部生物科学科の学生との協働により実現しました。ご支援企業の紹介は各植物の銘板に掲出しており、学生が日常の中で企業の存在に触れることのできる環境づくりにもつながっています。

懇談の場では、家政学部管理栄養学科の学生が考案・調理したオードブルを囲み、和やかな雰囲気の中で交流が行われました。提供されたメニューには、広島県産のレモンをはじめとする地元食材を積極的に取り入れるなど、地域の魅力を活かした工夫が凝らされており、本学ならではの特色あるおもてなしとなりました。

本学園では、本記念事業を契機として、地域社会および企業との連携を一層強化し、教育・研究のさらなる発展と地域の活性化に貢献してまいります。