柔しく。それは、心づかい、気くばり、思いやり。
剛く。それは、意志、知識、技術。
本学の伝統や習慣は、
人を思いやる優しさと自らを支える力を育みます。
あなたがあなたらしく生きるために、
自信と誇りを持ち続けられるように、
柔しさと剛さを身につけてください。
これは、創立時、初代学園長、安田リヨウが唱えた建学の精神です。
人を思いやる優しさと、自らを支える力を示しています。
どんなに時代が移り変わろうとも、自信と誇りを持ち続け、自分らしく生きることへの思いは変わりません。
社会的なニーズの変化やグローバル化が進む現代においても柔しさと剛さを身につけた人材はより一層強く求められています。
安田で身につけた誇りや品格は、人生の礎となり、あなたを支え続けることでしょう。
あたらしい学び。かわらない精神。
学園のパーパス

本学園は、創設者 安田リヨウ の志を原点に、「柔しく剛く」の精神を受け継ぎながら、
教育を通じて社会にどのような価値を届けるべきかを問い続けてきました。
私たちが考える教育とは、単に知識や技能を修得することにとどまらず、
一人ひとりが自らの可能性に気づき、他者とともによりよく生きる力を育む営みです。
そして「幸福」とは、それぞれの個性や価値観が尊重され、
誰もが自分らしく生きることができる状態であると捉えています。
こうした社会の実現に向けて、本学園は幼稚園から大学までを擁する総合学園としての強みを活かし、
学びの連続性と多様な成長の機会を通じて、人と社会に価値をもたらす教育に取り組んでまいります。
共有する価値観
「柔しく剛く」にもとづき、
変化や困難を恐れず挑戦し
社会に先駆けて実行し続ける
ことを大切にします。
「柔しく剛く」にもとづき、
子ども・学生・教職員
一人ひとりの尊厳を守り、
誠実に相手を思いやることを
大切にします。
「柔しく剛く」にもとづき、
対話を通して違いを認め合い
新たな価値を共に創り続ける
ことを大切にします。